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JOSEPHINE FARM

~~健土健民~~

良い土づくりから製品づくりを始めています。

 ジョセフィンファームは、栃木県大田原市で酪農を中心として製品づくりをしている会社です。 昭和39年にホルスタインファームとしてスタートしました。 以来、常に良質の原乳を生産したいと願いながら農業に従事しております。 平成7年から自家生乳を使用し、香料や添加物を一切使わないヨーグルトの製造販売を開始。 また、アスパラガスの栽培を通して酪農との循環農法を実現しています。

経営理念

私達は、酪農を中心として資源循環型農法に取り組み、 それらの農産物や加工品の製造販売を通じて、 お客様の豊かな食卓づくりに貢献します。

成り立ち

 ジョセフィンファームは、昭和39年にホルスタインファームとしてスタートしました。 以来、常に良質の原乳を生産したいと願いながら農業に従事しております。 平成7年から自家生乳を使用し、香料や添加物を一切使わないヨーグルトの製造販売を開始。  また、アスパラガスの栽培を通して酪農との循環農法を実現しています。

循環農法とは

 牛にとっての快適な環境で飼育した牛から生乳を、通常の3倍の時間をかけてじっくりと熟成するこだわりのヨーグルトや昔懐かしい味のミルクかんてんに また、毎日出てくる牛糞をたくさんの落ち葉やわら等と混ぜ合わせ約半年かけて堆肥化し、牧草・アスパラガス・ブルーベリーなどの有機肥料として利用します。 出来た牧草は牛たちのエサに、その他の農作物はそのまま販売したり、ジャム・コンポートなどに加工し皆様にお届けしています。

牛にとっての快適な環境

 ジョセフィンファームの牛たちは、牛舎の中でロープ等に繋がれることはなく、自由に歩き回ったりエサを食べたり、仕切りのない休憩場など専門的には、フリーバーン牛舎と呼ばれる環境で飼育されています。 フリーバーン牛舎の特徴は、落ち葉やわら等で作られた高さ50センチほどのバイオベットと呼ばれる堆肥でできた別途の上で休憩します。 牛たちは、そのベットの上で糞や尿をしますが、牛が歩いたり踏んだりして自然と混ざり合い堆肥化していきます。  牛たちにっとって最も怖い病気が、乳房炎です。牛が休憩のために寝転ぶときに、悪い菌が入ってしまったりします。 しかし、たくさんの落ち葉などでできたこのベットでは、牛たちが動き回ったり糞尿をすることで発酵をし、その熱で病気の原意となる悪い菌を消滅させるのです。 繋ぎっ放しの場合は抗生物質などを使わなければいけませんでしたが、ほとんど必要がなくなりました。 また、この方法により、牛たちの糞尿を処理する回数も減り、良質の堆肥をしっかりと作ることが出来ます。

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